11月1日の仲囲巣連は20周年記念公演!で雀踊りを披露しました。
フェニーチェ堺にての公演。
たくさんの応援・差し入れ・お花をいただき本当にありがとうござます。
いろんな方にご協力いただき「感謝」を忘れずにこれからも活動を続けていきたいと思っています。
様々な場所ですずめ踊りを演舞見ていただく。
これからも普段と違う雰囲気の楽しい時間を過ごしていただく事で恩返しできればと思います。


きれいなお花の前で 集合写真を撮影させていただきました!
それではいつも通り笑顔で元気に楽しみながら頑張るぞって事で、20周年公演をご紹介します。
3部構成でしたので今回は3つの記事で順にご紹介しますね。
13:30〜からの第一部。
蕾組による演舞 「桜天神」を披露しました。



「桜天神」はリズミカルで仲囲巣連でも演奏・演舞したいと思い念願の披露となりました。
作曲は仙台の山口頭。
個人的に思っている事ですがこの曲凄いんです。
リズミカルな太鼓の掛け合い、扇子を持って飛び跳ねる踊り手の情景が浮かぶ軽快な篠笛のメロディはすずめ踊りの踊り手を華やかに彩る音。
好きとしか言いようがなく個人的に生み出してくれて感謝!!しかないですね。
めっちゃいいので最後にリンクするYouTubeで是非ご覧くださいね。
さて、私の「桜天神」熱はさておき…
次は講談師 旭堂一海さんによる「川辺礼子の物語」です。
皆さん講談師って知ってますか?
「見た事もないのに、あたかも見てきた事の様に話す」
見たこともないので少しの嘘も入っているかもしれません。
自己判断でお願いします。と始まる話。
舞台上で一人、話し始める姿は人を惹きつける。聞いていて心地いいなって思います。
雀踊りの歴史などもわかる仲囲巣連が出来たキッカケ。
こちらの講談もYouTubeの桜天神の後から始まりますのでご覧くださいね。



講談師の方の声って落ち着くと言うか、話し方?声質?
不思議ですよね。
こちらが桜天神の演舞・旭堂一海さんによる講談の動画になります。
さて、第一部の最後、すずめ踊り演舞。
演舞メドレー「NEW-HOPE」です。






演舞メドレー「NEW-HOPE」では仲囲巣連で作曲したオリジナルも。
仲囲巣連でしか聞けない曲も動画に収録されていますのでご覧ください!
これで第一部が終わりました。
次の記事では第二部をご紹介します!
