11月1日の仲囲巣連は20周年記念公演の第三部をご紹介します。
三部の開始は三味線、民謡での「斎太郎節」から始まります。
仲囲巣連の演舞でも演奏されている”天神”という曲は、大阪締めの手打ちから始まり、海原千里・万里さんの”道頓堀行進曲”と
宮城県に伝わる民謡”斎太郎節”の一節をそれぞれ組み合わせて作られています。
民謡と、三味線のサポートには西田先生達をお呼びし、本格的な演奏と唄に合わせて、すずめ踊りを踊らせて頂きました。
斎太郎節の後には仲囲巣連の天神の演舞も動画収録されていますのでご覧ください。






さて、次のすずめ踊り紙芝居はメンバーでありアーティスト「YADO君」の手書きで作ったオリジナルの紙芝居。
仙台でのすずめ踊りの始まり。
大阪・堺でなぜすずめ踊りが踊られているのか?
わかりやすい説明と可愛いイラストと共にご紹介します。
動画に収録していますので是非見てくださいね!




デジタルソフトなどのイラストが増えていきている最近ですが、手書きで書かれたイラストの線や色付けはどこかホッとする印象がありますよね。
個人的にこういったニュアンスは実物を見て感じて欲しいと思うので個展開催の際は是非見にきて欲しいなって思います。
インスタグラムをフォローして作品を見てみてくださいね。
私も個展で実物を見ましたがハッとする面白い仕掛けもありデジタルのスマホなどで見るより実物で見るのが楽しいなって思いました。
さてさて、紙芝居の後は仲囲巣連メンバー揃ってのすずめ踊りの演舞を披露します。
メドレー演舞「HANA-SHOUBU」です。













最後は舞台に上がれる人はみんなで踊ろうすずめ踊り♪

今回の20周年記念公演はさまざまな方にご協力・応援・声援をいただきました。
本当にありがとうございました。
仲囲巣連はこれからもすずめ踊りを演舞をする事で笑顔を広げて恩返ししていきたいと思います。
