11月1日の仲囲巣連・20周年記念公演の第二部のご紹介です。
第二部では協力団体の方のステージ披露が行われました。
第二部の開始は「英彰dance school」さんの方々のダンスです。
堺にある英彰ふれあいセンターにて3歳〜中高生までの子達にレッスンを行っています。
代表の中川先生は、子供達にダンス以外の礼儀や協調性を習慣づけてもらう環境づくりを30年近く続けてきたダンススクール。
舞台袖での挨拶や舞台に立つ仲間を応援する姿。
何より平均年齢が高い??仲囲巣連の大半は子供達の頑張る姿を見ているだけでもホッコリしてしまう。
精一杯頑張っている子供達はすごくキラキラして眩しいです。
そう感じるのって子供達が真剣に取り組んでいるダンススクールだからだと思います。
たくさんの子供達がダンスを披露してくれましたが、みんな未成年ですから写真はそれぞれの確認が必要になるのでホームページでの公開は控えています。
編集者の私は仕事の為この時に会場に到着しましたが、30人ぐらいの子供達がダンスを披露してくれていていつもとは違う波長のエネルギーを感じましたw





同じ”踊る”と一括りには出来ないですよね。
それぞれ違った楽しさみたいな空気感を感じてもらえたんじゃないかなと思います。
子供達のダンスの後は「摂州地車囃子かずら」さんの龍踊りです。
毎年、四天王寺の愛染祭りでご一緒して楽しい時間を共有させてもらっています。
編集者の私は太鼓(中桶太鼓)を叩いていますが、かずらさん太鼓の音を聞くと音の粒が心に響く独特なリズムと龍の鋭い眼光をイメージした踊りと共に、勝手にジャパニーズトランスミュージックだと思ってます。
今の感覚だと神社などのお祭りって神聖な感じ??なイメージもありますが、昔のお祭りって現代のクラブ的な要素?お酒を飲んで踊る?みたいなルーツがあるんじゃないかなって思ったりします。
(編集者の個人的意見ですw)







かずらさん見てワチャワチャ踊る仲囲巣の愉快な仲間達w

第二部ではすずめ踊りとは違う音楽や踊りをご覧いただきました。
英彰dance schoolさん
摂州地車囃子かずらさん
ありがとうございました!
次回は第三部をご紹介します!
